gpstandard’s blog

スキル向上のために英語学習、プログラミング、google、マイクロソフト、アマゾン・・・・色々おいかけてます

気分はお茶の水博士。RoBoHoN開発者モデル「SR-X002」で貴方もロボット開発者。月額料不要で、音声認識、会話も。

完全に自分で使い倒すための開発者モデルが発売されます。

RoBoHoN(ロボホン)の開発者向けモデル「SR-X002」を発表した。3月2日に発売予定で、希望小売価格は税別238,000円。

 

www.sharp.co.jp


今回発売する開発者向けのロボホンでは、Windows用の開発ソフトウェア「Motion Works for ロボホン」を、購入者専用サイトで配布する。同ソフトはロボホンに搭載されているモーターの稼働値や動作条件などを設定することで、ロボホンのモーション(動き)を自由にプログラム可能。開発したモーションは、PCとロボホンをつなぐことで動きを確認しながら作成を進められる。

 

自分で動きを自在にプログラミングできるとの事で、色々可能性が広がりますね。

今までのスマートトイでも動きをカスタマイズできる物はありましたが、今回のロボホンは

子供向けのビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」でロボホン用のアプリケーションの開発ができる「スクラッチパック」も付属※2ロボホンの対話シナリオの作成はもちろん、「Motion Works for ロボホン」で作成したモーションを生かしたアプリケーションの開発も可能です。プログラミング教育に注力している学校やご家庭などでもご活用いただけます。

 

この対話のシナリオも作成できる点でしょう。

 

しかも

月々のサービス利用料のお支払い不要で、音声認識機能などの利用が可能

 です。

 

会話も動きもプログラミングできるとなると、色々想像が膨らみますね。

 

youtu.be

改めて見ると、キュートで未来感あふれるなーって感じますね。

 

最新バージョン Windows 10 Redstone 5 テストビルド公開。注目の新機能は?

まだ RedStone 4もリリースはされてないんですけどねw

 

japan.zdnet.com

 

注目の新機能ですが

Redstone 5は極めて初期の段階にあるため、今回リリースされたビルドには大きな機能追加はなされていない。

 だそうです。

 

ただ、下記の点が現時点では注目されるとの事。

 さらに今回のテストビルドから「Windows 10 Pro for Workstations」エディションに2つの特筆すべき点が追加された。1つ目は「Ultimate Performance」と呼ばれる電力プランだ。そして2つ目はWorkstationsエディションをインストールした際に、スタートメニューのタイルでコンシューマーアプリやゲームではなく、生産性アプリや法人向けアプリがセットアップされるというものだ。

 

確かにWin10でタイルに毎回ストアのゲームアプリなどが出てきますものね。

 

関連

Redstone4に関してはコチラを参照

japan.zdnet.com

Adobe Reader、AcrobatにてPDFファイルを閲覧するだけで任意のコードが実行される脆弱性が見つかる。

PDFファイルといえば、ネット上での正式なドキュメント形式として幅広く活用されていますが、脆弱性が発見されたようです。

 

www.ipa.go.jp

アドビシステムズ社の Adobe Reader および Acrobat に、PDF ファイルを閲覧することで任意のコード(命令)が実行される脆弱性(APSB18-02)が存在します。

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンが制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

アドビシステムズ社からは、「過去に攻撃リスクが高いとされたことのある脆弱性」としてアナウンスがされているため、至急、修正プログラムを適用して下さい。

 

企業などで、求人を行う際にPDFでの書類提出をOKにしてる方とかも注意が必要ですね。

japan.zdnet.com

去年の8月にもこういった対応は行われていたのですが、まだまだあるんですね。

この脆弱性による悪用プログラムを現行のセキュリティソフトがどこまで検知してくれるか今の所不明ですが、注意していきたい所です。

 

他にも

PDFリーダー自体はやはり、多く利用される分セキュリティホールの発見は多く報告されています。

forest.watch.impress.co.jp

 

極端な事を言うと1年に1回以上の感覚で脆弱性が見つかっていますので、ソフトウェア、OSは常に最新の物を利用していきたいですね。

歩合制への救世主?!NTTドコモから、乗車需要の予測し未来の顧客を獲得する「AIタクシー」がスタート

タクシー業界はすべての会社がそうというわけではないですが、出来高制、歩合制という物が存在します。

長年の感や太いお客さんを握っているドライバー以外はお客さん探しに苦労し、給料に響いてくる世界なんですよね。

 

そんな全タクシードライバーが喉から手がでるほど欲しいサービス?「AIタクシー」の運用が開始されるようです。

 

news.mynavi.jp

NTTドコモは2月14日、人工知能を活用したドコモのリアルタイム移動需要予測技術で、未来のタクシー乗車需要を予測するサービス「AIタクシー」を、2018年2月15日から法人企業向けに日本全国で提供を開始することを発表した。東京23区、武蔵野市三鷹市では東京無線タクシーが1350台、名古屋市ではつばめタクシーグループが1150台で、「AIタクシー」を活用した運行が順次開始される。

 

会社側からしても、業務効率化のメリットがありますし、このサービスが一般化されるかどうかわかりませんが、歩合制のドライバーにはたまらないサービスになります。

 

AIの活用の一つに未来予測や適正の在庫管理などがありますが、はたして乗車需要がどの程度予測できるか、その結果は楽しみではありますね。

 

 

GoogleがAMPストーリーを発表!記事、レシピページに続き、AMPをメールに適用を。

AMPにまで対応させるのはめんどくさいなーという日々から、さらに自体はめんどくさい事になってるようですね。

 

AMP(Accelerated Mobile Pages)は、GoogleTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

 しかし、このAMPは実装してみればわかるのですが、制約も多く実装する側からすると非常にめんどくさくあります。

www.sakurasaku-labo.jp

 

そんな中、そのAMPフォーマットをメールやカレンダー、アンケートに適応するみたいな動きが・・・・

jp.techcrunch.com

AMP for Emailを利用すれば、デベロッパーは、たとえば、対話的に日付を指定できるカレンダーをメールに挿入することができる。つまり会議の日程を決めるのに5回も6回もメールのやり取りをする必要がない。航空会社がAMPを利用すれば常に最新のフライト情報が得られるメールを送ることができる。またユーザーが別のサイトに移動せず、その場で記入して返信できるアンケートなども作成できる。

 うーん。イマイチこの記事を読んでいてもAMPをメールに適応するメリットみたいなものが伝わってきません。

実際にはGoogleGmailなどで実装していくので、その効果を実感できるでしょうが、その有用性が認められた時はメールテンプレートをAMP対応にしないといけなくなるでしょうね・・・

 

今回のGoogleの動きは、LINEなどの軽量なメッセージツールに対抗する狙いもあるように思われますが、現実仕事やビジネスでメール利用の機会はおおいので、どのようにメールが便利になっていくのか楽しみな反面、実装側としては手間が増えて面倒くさいという複雑な気持ちであります。

 

 

 

ピーク能力180TFLOPSのTPU(TensorFLow専用チップ)搭載マシンがGoogleクラウドで利用可能に!

TPUマシンとはTensorFlow用のカスタムチップを搭載したマシンの事らしいです。

そのTPUマシンがクラウド環境で使用できるようになったとの事。

 

jp.techcrunch.com

GoogleのTPU(Tensor Processing Units)は、TensorFlowフレームワークによる機械学習を効率的に実行するために独自に開発されたカスタムチップだ。このTPUがアルファ版であるものの、クラウド利用できるようになった

TensorFlow用にカスタマイズされたチップなので、性能も通常のCPUの物よりはTensorFlow使用に関しては上になっています。

アクセスを管理するため、「利用希望者はCloud TPUの利用割当を申請する必要がある」割当を受けた後は、1TPU1時間あたり6.50ドルの料金となる。標準的なTesla P100 GPUがアメリカでは1時間1.46ドルで利用できる。ただしFP16によるピーク能力は 21TFLOPS程度だ。 

 1時間あたりの利用料はなかなかですね。人が一人働く感じぐらいの価格感がありますね。

 

このTFLOPSの単位ってわかりづらいですが、こんな感じです。

TFLOPSとは、コンピュータの処理性能を表す単位の一つで、浮動小数点演算を1秒間に1兆回行うことを表す単位のことである。 基本単位となっている「FLOPS」は、1秒間に処理可能な浮動小数点演算の回数を表す際に用いられる。 テラ(Tera)は1兆(10の12乗)を意味している。 

 

 

とりあえず、一からGPUマシンを 準備したりするよりはもちろんですが、安いですよね。

登録はこちらから

 

 

cloud.google.com

 

 

Windows 10 Redstone 4(RS4)そして進むWindows Core OS化「OneCore」ベースの Polaris

Ubuntu for windowsもそうですが、WindowsOSS利用を含めてかなりLinux的な考え方を取り入れてきたように思われます。

 

Windows Core OSをベース(OneCore)に、ディストリビューションをいくつか作り上げようという動きもそのひとつです。

 

headlines.yahoo.co.jp

ボーデン氏が2018年1月25日(米国時間)に関係者の話として報じた記事によれば、現在MicrosoftはデスクトップやノートPC、2in1タブレットなど、従来のPC製品向けに「“新しい”Windows 10」を開発中であり、この開発コード名を「Polaris」と呼んでいるという。

 

 このPolariのベースにはOneCoreの存在があります。

これはLinuxのコアアーネルを彷彿させます。

 

 ボーデン氏はPolarisのターゲットを「ゲームや(Adobe Premiereなどの)プロフェッショナル向けアプリケーションを必要としないカジュアルユーザー」と想定している。

Polarisの位置付けは「Windows 10の置き換えや後継」というよりも、「Windows 10 Sのコンセプトをさらに突き詰めたOS」と考えるのが正しいだろう。

コアをベースにライトユーザー向けの軽量ウィンドウズが作られるようですね。

 

Windows 10の次期大型アップデートである「Redstone 4(RS4)」が一般向けにリリースされる2018年4月以降の最新ニュースや動向に注目したい。

 現状のウィンドウズ10の開発も進んでいきますが、自分の好きなウィンドウズというものがいずれ作れる時代が来ると面白いかもしれませんね。