gpstandard’s blog

主にマイクロソフト関連のプログラミング技術を追いかけます。

マイクロソフトの動画共有サービス「Stream」って何? YOUTUBEとかと何が違うの?

 

動画サービスと言えば,誰もが知っているYOUTUBEですが、マイクロソフトから

動画共有サービス Streamが一般リリースされました。

 

一言でYOUTUBEとの違いは「 限定された共有が可能 」ということです。

 

YOUTUBEは基本動画を公開した時点で全世界に配信されてしまうわけですが、今回のマイクロソフトの動画共有サービスは「教育や訓練、全社的な情報共有を目的とした動画のアップロードや共有、管理、視聴が可能になる」という事です。

 

確かに会社限定の教育動画や、ノウハウ動画が全世界に配信されてしまうと問題ありますものね。

 

japan.zdnet.com

 

ただ、記事を見る限り現段階では、前身の「Office 365 Video」と完全互換とまではいってないようです。

マイクロソフトからデスクトップアプリをUWPアプリにコンバートする 「 Desktop App Converter 」がリリース

こういうものをサクッと出せる所がマイクロソフトの強みですかね。

ただ、再現度というかどのぐらいまでUWPに変換が可能なんですかね?

 

japan.zdnet.com

 

注目はここですかね。

  現時点では、Desktop App Converterが変換できるアプリはPC向けのWin32アプリと.NET 4.6.1アプリのみだが、同社によると将来的には、「Xbox One」や「Microsoft HoloLens」「Windows Phone」「Surface Hub」などの「Windows 10」デバイスすべてを対象にした移植を可能にし、共通のストアで提供できるようにしたいと考えているという。

 

幅広いデバイスで同じアプリが使える強みがどういう変化をマイクロソフトにもたらすか楽しみですね。

本当にアップルの牙城を崩す日も近いかも・・・?

 

 

 

 

 

まさにネットに繋がる仮想世界? Edghで WebVR を実験的にサポート

バイスとしてモニター+キーボードではなくて、VRでのネット接続となれば、完全に攻殻機動隊の世界を思い出しますね。

 

japan.cnet.com

 

WebVRは現在、「Google Chrome」と「Mozilla Firefox」の実験的ビルド、さらにサムスンの「Gear VR」ヘッドセット用のインターネットブラウザ内で、ある程度サポートされている。今回、それにMicrosoftのEdgeが追加されたことは、WebVRが一定のクリティカルマスに到達したことを示しており、開発者はそれを考慮に入れて、WebVRコンテンツを開発することの価値を判断しなければならなくなるだろう。

 

ヘッドセットの値段の関係もありますが、写真や動画ではなく、仮想空間を提供するサービスや紹介方法が現実になる日も近いかもしれません。

また、ウェブ製作者と別にVRコンテンツ制作者が世の職業になる日もくるんでしょうね。

つまりは21inch Surface Hub? オールインワンサーフェスとは?

どういうことか?というと

 

japan.cnet.com

 

筆者が聞いたところでは、Surface Cardinalは、デスクを「スタジオ」に切り替えられる製品として位置付けられる可能性があるという。筆者の予測はこうだ。Cardinalは、うわさされているオールインワン型Surfaceで、「Windows 10」を搭載する。Windows Centralが最初に報じたこの端末は、1~3種類の異なる画面サイズ(21、24、27インチ)で提供される可能性がある。Windows Centralが推測していたように、「Surface Hub」の中核的な要素である「Perceptive Pixel」画面技術を採用した、Surface Hubの消費者向けバージョンなのかもしれない。

 

つまりは21インチサーフェスハブという事なのか? オールインワンというのはモニタ一体型という事で今のimacと同等のような製品なのかな?とも思ってしまいますが・・・ まさにそうなのかも。

 

www.dell.com

すでに似たような製品はたくさん出てきているので、その中でどうやって今回のサーフェスHUB(?)が分類されていくのか楽しみです。

もとのサーフェスHUBが高すぎるので、値段、スタイルで家庭向けと成るのか、中小企業向けのデバイスになるのか注目されますね。

 

 

 

次なるIOTはこれだ?! コインランドリーのアクアがマイクロソフトとクラウド提携!

 

これは・・・・NANNDA?!

 

news.mynavi.jp

 

現在、オンプレミスサーバー上で管理している、業務用洗濯機に取り付けたセンサーから取得する稼働状況や消費者が使用したコースなどを、ビッグデータとしてクラウド上に蓄積。ここから声なき消費者の潜在的需要を掘り出し、「真のユーザー・オリエンテッドな製品やサービス開発を提供」(山口氏)する。収集するデータには、性別をはじめとする個人情報は含めない。データの所有権は、アクアとコインランドリーのオーナーが保持する仕組みとしているが、詳細な仕様は現時点で未定だ。さらに、ここから得たデータを解析し、新たなビジネス展開も視野に入れる。 

 

なんか、コインランドリーから得られたデータと企業連携がいまいちイメージがわかない・・・

ただ、潜在的に一人暮らしの人や、家族物でも大物の洗濯物を利用するという状況がどうやって色々なマーケティングに繋がるかは興味はありますが。

 

単純に考えると使われるメニューに応じて、設置する機械の機能を考えるというのが一番ですが、それだとコインランドリー限定となりますものね。

 

 

 

 

 

乞うご期待? マイクロソフトが開発するSlack対抗のメッセージングアプリ・・・

仕事でslackを使ってますが、もはやコレなしでは仕事が成り立たないぐらい依存しています。スマホでのLINEもそうですが、内部作業だけならメールという仕組みを利用しなくなってますね。そんな中、マイクロソフトがslack対抗のメッセージングアプリを開発してるとの情報が。

itpro.nikkeibp.co.jp

 

要はスカイプがって感じもしますがね。

slackの良い所はセキュリティ関係のほどよい硬さと甘さというのもあるんですよね。

グループ+メールでの認証はまたスカイプとは違う部分があると思うのですが。

 

もちろん機能部分でも「 開発側 」にとって有益な部分が多く、逆にOffice365連携が必要な企業は開発スタッフというよりは一般的にビジネスマン寄りとは思うんですが、どうでしょうか?

 

ただ、SNSもメッセージングアプリも一度使い始めた時の持続性はありますが、一度それを塗り替える機能商品が出てくると一気に移行する場合もあるので、本当にslackの牙城をマイクロソフトが崩す日もくるかもしれません。

 

リアル ナイトライダー? メルセデスとマイクロソフトが提案する 社内オフィス。

 

おそらくこれも序章に過ぎないでしょうね。

IOTよろしくの、ネットと家電などの融合が進む中で、今度は車という事のようです。

 

jp.techcrunch.com

 

もともと日本での自動ブレーキなどの開発もそうですが、あちらはハード性能と綿密な関係性が必要とされる分、マイクロソフトには純粋に「頭脳を持った車 = ナイトライダー」を目指してもらいたいですね。